【大相撲力士が豆まき】2026年(令和8年)中尊寺 節分会について | 2月1日 北の若関が豆をまく!

冬の風物詩「節分会(せつぶんえ)」とは?

中尊寺の節分会には、歳男・歳女そして大相撲関取を迎え、近隣からも大勢の人が参集し、おかげさまで毎年境内がとても賑やかです。ことに、中尊寺伝承の『魔滅大師』(まめだいし)は、七難を払う護符であり、「雨過天晴」苦難を乗り切る心意気を示すものと好評です。

※平泉観光協会より抜粋

当日の主な内容

本年は2月3日の節分の日ではなく、2月1日の開催となります。

■ 豆まき(福まき)
法要の後には、厄年の方(歳男・歳女)や関係者による豆まき が行われます。
境内には多くの参拝者が集まり、冬の澄んだ空気の中、活気あるひとときとなります。

■ 節分限定の護符授与
節分会当日には、「魔滅(まめ)大師」などの厄除け護符 が授与されることもあり、毎年楽しみにしている参拝者も少なくありません。

大相撲力士は八角部屋の八角部屋の北の若関

八角部屋に所属する大相撲力士です。

前に出る力強い相撲と、基礎を大切にした安定感のある取り口が持ち味で、一番一番を真っ直ぐに取り組む姿勢が印象的な力士です。
今後のさらなる活躍が期待されています。

厄年・還暦・歳男年女の方は豆まきに参加することも可能

中尊寺の節分会では、厄年・還暦・歳男・歳女にあたる方は、ご希望により豆まきに参加することも可能です。

一年の厄を払い、無病息災を願いながら豆をまく体験は、節分会ならではの貴重なひととき。参拝の記念として参加される方も多く、毎年人気の行事となっています。

節分限定の護符も

節分会の日には、厄除けの護符(お守り) が中尊寺本堂守札所にて授与されます。
「魔滅(まめ)大師」と呼ばれる護符は、名前のとおり「魔を滅する」縁起物。
旅の記念として、また一年のお守りとして受け取る方も多く、毎年楽しみにしている参拝者も少なくありません。

※写真は限定の護符などではありません。

中尊寺へのアクセス

電車:JR東北本線「平泉駅」下車、徒歩約20分(タクシー利用の場合は約5分)

車:東北自動車道「平泉IC」から約5分

中尊寺のホームページはこちら

中尊寺ホームページ

節分会開催・魔滅大師(まめだいし)護符頒布のお知らせ