事例紹介
平泉フィールドスタディを実行した大学の参考ページになります。
2019年~2025年の間に受け入れた事例を並べております。
各大学とも担当の教授が引率しながら、ゼミ合宿形式にて周遊しております。
各大学の専攻学部により学習内容をそれぞれ構築し、周遊先やスケジュールなどを組み立てています。
共立女子大学 建築・デザイン学部 石田ゼミ 2019~2025
プロダクトデザイン専攻のため、実際に手を動かす体験時間を優先的に確保したスケジュール構成
学生一人一人自らデザインを考え、事前に大学と工房をzoomで結びデザイン相談
合宿初日に作業内容を一人一人発表し確認。
各工房をめぐりながら、各自1つの作品を作り上げている。
完成した作品は、青山のギャラリーにて発表
共立女子大学建築・デザイン学部 石田ゼミ
2026年 11/7~9日 (石田先生・稲田助手・学生 合計12人)
旅行会社ハイエース 1台、普通車レンタカー 2台 案内2人 運転手1人
【スケジュール詳細】
ここをクリックすると開閉します。
11/7日 平泉・一関エリア観光
学生先発 9人 一関到着
厳美渓 そらとぶ団子
達谷窟毘沙門堂
大沢温泉到着 荷物おろして観光準備
平泉駅におろして、自由に平泉観光
中尊寺 紅葉銀河
石田先生、稲田助手 合流
翁知屋 食事・懇親会 【前沢牛 、 鍋】
11/8日 各自デザインの工芸作業中心
大沢温泉出発
先生2人 学生10人
南部鉄器工房村咲 見学
オイゲンショップ
ランチ 江刺 るんるん 市場
岩谷堂箪笥 木工製作
彫金菊広 彫金製作
焼肉 八つ花
大沢温泉 到着
11/9日 各自デザインの工芸作業中心
翁知屋 漆塗り製作
平泉 道の駅
一関 世嬉の一
松栄堂 和菓子作り体験
一関 新幹線 帰宅
愛知大学 経済学部 竹田ゼミ 2023~2025
愛知県内の経済、岩手県平泉町の経済、各産業の特徴や環境などを学生が事前に調べグループ発表。
実際に現場を巡りながら、地元住民や経営者、移住者との食事会を兼ねた意見交換なども開催
調べてきた内容と現地の状況とを答え合わせをしていく
法政大学 経済学部 中谷ゼミ 2025 講師 山本ミッシェール
ゼミ特色として、マーケティングと新規ビジネスを企業へプレゼンする事を実行しており、
今回は、岩手県南エリアの企業や産業や平泉観光を巡りながら、学生から発案できる新モデルを考えていく
課題をもって参加
実際に現場を巡りながら、地元住民や経営者、移住者との食事会を兼ねた意見交換なども開催
現地の状況を踏まえたうえで、学内でプレゼンをしていく。
アジア・イノベーション大学ソフトウェア学部 森ゼミ 2025
日本への短期留学のかたちで、平泉町に住みながらソフトウェアの構築を学んでいる
実際に岩手県南の企業や現場を巡りながら、企業との意見交換で課題をリサーチ
課題ごとに業務効率のDX化などを提案し、実際のプログラム開発で解決策を実行している
平泉フィールドスタディに訪れた日本の大学の学生との意見交換や
地元住民、経営者、移住者との食事会を兼ねた意見交換なども開催












































