【地方創生担当、必見!】空き家、事業承継、人手不足、DX、鳥獣被害を現場で学ぶ平泉特別ツアー

地域課題 に向き合う【現場の一手】勉強会ツアー ~地方は社会課題の先進地~ 詳細・お申し込みについて

地域課題 に向き合う【現場の一手】勉強会ツアー(平泉町、一関市エリア)

~地方は社会課題の先進地~

平泉・一関にて地域課題に向き合う人々とそれぞれが仕掛けている場所をフィールドスタディ。
解決に向け試行錯誤している【現場の一手】を見せながら、意見交換会していきます!
『地方への一歩ふみだすか迷っている方』
同じく悩みながら今現地で実践しているプレイヤーから、現地活動や考え方、費用感など、具体的な話を聞いてから、人生の判断をしてみてはいかがでしょうか!!

取り上げる課題内容はこちら

1,空き家

近年、日本全国で空き家の増加が社会問題となっています。
特に人口減少や高齢化が進む地方では、空き家の数は年々増加しており、平泉町や一関市をはじめとする東北各地でも大きな課題となっています。
しかし、空き家は「問題」である一方、地域を活性化させる「資源」として活用できる可能性も秘めています。
空き家は、放置すれば地域課題になります。
しかし、見方を変えれば、地域の未来をつくる大切な資源にもなります。
人口減少が進む東北だからこそ、地域・行政・事業者・住民が連携しながら、新たな価値を生み出していくことが求められています。
世界遺産の町・平泉でも、一軒一軒の空き家が新たな出会いや挑戦の場となり、地域の活力につながる未来が期待されています。

2,事業承継 M&A

「昔からあったお店が閉店していた」「長年営業していた会社がなくなっていた」と感じることがあります。
その背景には、人口減少だけではなく、経営者の高齢化や後継者不足という大きな課題があります。
東北全体でも同様の課題を抱える地域が多く、事業承継は地域経済を支える重要なテーマとなっています。
地域に長く愛されてきた会社やお店には、その土地ならではの技術や文化、人とのつながりがあります。
事業承継やM&Aは、単に経営者が代わることではなく、その価値を未来へ受け継ぐための大切な手段の一つです。
人口減少が進む平泉や東北だからこそ、「廃業するしかない」という選択ではなく、「誰かにつなぐ」という発想が、これからますます重要になっていくでしょう。

3,人手不足DX化

平泉や一関では、人口減少や高齢化により、多くの企業が人手不足という課題に直面しています。
「求人を出しても応募が来ない」「従業員の高齢化が進んでいる」といった声は、業種を問わず聞かれるようになりました。
こうした状況の中で注目されているのが「DX(デジタルトランスフォーメーション)」です。
人口減少が進む平泉や一関では、人手不足は今後さらに深刻になることが予想されます。
だからこそ、DXを活用して「少ない人数でも働きやすい環境」をつくることが重要です。
DXは大企業だけのものではありません。小さな一歩から始めることで、業務効率化や働き方の改善、さらには地域の魅力発信にもつながります。

4,鳥獣被害対策

近年、平泉町や一関市をはじめとする東北各地では、シカやイノシシ、クマなどによる鳥獣被害が深刻化しています。
農作物への被害だけでなく、人里への出没や交通事故、森林への影響など、地域全体に関わる課題となっています。農林水産省も、鳥獣被害は農業被害だけでなく、営農意欲の低下や耕作放棄地の増加など、地域社会へ幅広い影響を与える問題として位置付けています。
鳥獣被害は、農作物を守るだけでなく、地域の暮らしや観光、そして自然環境を守ることにもつながります。
人口減少や高齢化が進む平泉や一関、東北だからこそ、「被害が出てから対応する」のではなく、地域全体で予防し、共に考える仕組みづくりがますます重要になっています。

岩手出身のプレイヤー

佐々木優弥

有限会社翁知屋 代表
事業承継22年目
古民家うるしリノベ
独自アプリやIOT自販機でDX化

松本数馬

一般社団法人世界遺産平泉・一関DMO 代表
Uターン起業 10年目
空き家古民家リノベ高級一棟貸宿
M&A 事業承継

蜂谷淳平

株式会社京屋 縁日 専務
鳥獣被害ハンター
空き家古民家 店舗リノベ
オリジナルブランド化の構築

首都圏出身プレイヤー

森宏文

株式会社Wald 代表
平泉地域おこし協力隊

古民家、外国人民泊再活用
地方起業(平泉町)
海外高度人材地方活用 DX化

松草達人

株式会社アメーバーワークス代表
平泉地域おこし協力隊

平泉町空き家対策実行委員長

黒瀬千尋

株式会社HEROFUND代表
平泉地域おこし協力隊

海外大学運営
地方起業(平泉町)
海外高度人材地方活用

イベントスケジュール

イベント日程について

第1回 2026年 8月24日(月曜日) 〈参加人数 MAX 20人〉
第2回 2026年 10月19日(月曜日)〈参加人数 MAX20人〉

こんな方におすすめ

・地方創生、地域活性化に興味のある方
・地方への移住、定住を検討している方
・空き家購入、不動産活用運営に興味ある方
・古民家リノベーションに興味ある方
・地方企業のM&A、事業承継に興味ある方
・鳥獣被害対策、農山村ビジネスに興味ある方
・地域課題の行政、公的機関、DMO、地域の支援施設などで担当や関わる方
・心機一転、人生を組み立て直したいと考えている方

参加費用 ¥35,200 【税込み】

・内容 : 1日目(全て)と2日目(午前中まで)の日程が込みの金額になります。(宿泊は別途)
・1日目終わり次第、帰宅可能です。東北新幹線の東京駅着の最終一ノ関駅を21:13発⇒東京23:44着
・2日目のお昼から午後のプランは各自の負担になります。
・御予約に関して : 御予約はこのページにあるメールフォームにてお申込みください。
・参加費の入金に関して : 下記の振込口座にて、ご入金ください。確認が取れ次第、申し込み完了メールをおくります。

※現地までの交通費と旅行保険は自己負担でお願いします。

1名から受付参加できます。(予約者が10〜20名にてツアー実行します)
含まれるもの:
✓ 現地移動費 車を用意しています。
✓ 講師謝礼費 講師6名からの話と各々が仕掛けている拠点をお見せします。
✓ 昼食(1日目)・夜の懇親会(1日目)(2次会は各々で別途

支払い方法 銀行振込

GMOあおぞらネット銀行
フリー支店 普通 1160798
合同会社 Wald

宿泊について(別途 自己負担)

平泉町、一関市内の宿泊施設をご自由にお取りください。
民泊施設 でよければ、¥5,000からあります。
講師の森 氏 黒瀬 氏が運営する【国際シェアハウス】に泊まりたい方の予約はこちらから申込ください。(ブッキングのサイトになります。)

レンタカー、レンタサイクルについて(別途 自己負担)

一ノ関駅近隣には、様々なレンタカー会社がありますので、ご自身で御予約ください。
講師の森 氏 黒瀬 氏が運営する【レンタカー、レンタサイクル】もあります。
車は、2台、 レンタサイクルは、4台、ツアー予約内のチェック欄に記載頂ければ、申込順に確保致します。

詳細・お申し込みはこちら

お申し込みの流れ

①専用フォームにてお申し込み

②参加費をお支払い

③当日のご案内をメールにてお送りいたします。

※1名から参加可能です。予約者が10~20名にてツアーを実施いたします。

お申し込みフォームはこちら↓↓

※こちらの記事下部のフォームよりお申し込みください。