〈2026年 7月 18-19日〉平泉水かけ神輿・宵宮・神輿渡御 | お神輿に沿道から水をかける平泉の夏のイベント ひらいずみ夜祭り演歌歌手「大沢桃子」さんもやってくる♪ イベントスケジュールなどもご紹介

平泉の夏を熱くする!「平泉水かけ神輿」とは?

岩手県平泉町の夏を代表する祭り「平泉水かけ神輿」。
世界遺産のまち・平泉を舞台に、勇壮な神輿が町内を練り歩き、沿道からは豪快に「清め水」が浴びせられる、参加型の夏祭りです。
担ぎ手の威勢の良い掛け声と飛び交う水しぶきが、平泉の夏を熱く盛り上げます。

平泉水かけ神輿の始まり

平泉水かけ神輿は、平成7年(1995年)に東京・深川の富岡八幡宮の水かけ神輿を招いて開催された「蘇れ黄金・平泉祭」の神輿渡御をきっかけに誕生しました。
翌平成8年(1996年)には町民参加型の祭りとして「平泉水かけ神輿」がスタートし、現在では平泉を代表する夏のイベントとして親しまれています。

最大の見どころは豪快な「水かけ」

最大の見どころは豪快な「水かけ」祭り最大の見どころは、神輿に向かって沿道から豪快に水をかける「清め水」です。
担ぎ手は全身ずぶ濡れになりながら神輿を担ぎ続け、その迫力ある姿に観客から大きな歓声が送られます。
観客も水かけに参加できるため、見るだけではなく一緒に祭りを楽しめるのも平泉水かけ神輿ならではの魅力です。

水かけ神輿のスケジュールはこちら

18日(土)神輿宵宮・平泉商工会よ市・ひらいずみ夜祭り

会場:観自在王院跡

15:40・・・フラダンス
15:55・・・よさこいソーラン
16:40・・・神事(観自在王院跡)
17:10・・・キッズダンス
17:25・・・ふるさと踊り
18:00~18:40・・・演歌歌手「大沢桃子」さんステージ
18:45・・・宵宮渡御開始
18:50・・・観自在王院跡入場・山王太鼓
19:15・・・宵宮終了

平泉観光大使 演歌歌手 大沢桃子さん

岩手県の三陸海岸の港町、大船渡市で生まれ育つ。
幼い頃に父を交通事故で亡くし、母と妹の3人家族。
小学生の頃は、スクールバンドでトランペットを担当。
高校生の頃は、各地で開催のカラオケ大会へ出場し受賞を重ね、19歳で夢を追って上京。
かけもちでアルバイトをしながらの日々の中で、恩師との出会いが訪れる。
歌の師・エレキの神様 寺内タケシ氏の直弟子となり、寺内タケシとブルージーンズのツアースタッフとして同行する中でバンドボーカルとして学び歌手デビューを目指す。
踊りの師・浅香流家女剣劇女優浅香光代氏の直弟子として入門し芸を磨く。
芸名”大沢桃子”の名付け親でもあり、浅草で恒例となっていた浅香光代新春特別公演の舞台にも毎年出演。
“大沢”は、浅香氏が深い親交があったラジオパーソナリティーの大沢悠里氏の名から、そして、誰からもいつまでも親しまれるようにと”桃子”と名付けられた。修業時代を経て、2003年4月23日に当時初の女性演歌シンガーソングライターとしてメジャーデビュー。

19日(日)神輿渡御

9:00・・・神事(開会式・安全祈願)
10:00・・・観自在王院跡出発
10:05・・・毛越寺境内
10:45・・・平泉駅前
11:00~11:20・・・(休憩)平泉駅前
11:25・・・高舘踏切
12:05・・・中尊寺踏切
12:20~12:30・・・(休憩)中尊寺月見坂入口
12:30・・・坂下出発
13:00・・・金色堂
13:55~14:30・・・(休憩)平泉文化遺産センター
14:35・・・平泉文化遺産センター出発
15:00・・・宮入(観自在王院跡)
15:15・・・神事

水かけ神輿 神輿担ぎ手大募集!

問い合わせ・お申し込みは・・・平泉総社神輿会事務局(0191-46-5569)まで

最後に

歴史ある世界遺産の町で、地域の人々と観光客が一体となって盛り上がる「平泉水かけ神輿」。
春の藤原まつりとはひと味違う、活気あふれる平泉の夏を体感できるイベントです。
ぜひ夏の平泉を訪れ、水しぶきとともに熱気あふれる祭りの雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。